発明ヒストリー&開発者インタビュー
 
 美容師のあったらいいな!が生みました
リフトアップターバン開発者・美容師の柳沢と申します。リフトアップターバンにはす
でに10年以上の歴史があります。新しい製品が出ては消えて行く美容業界でこんなにも
長く根付き、多くのお客様に愛して頂けていることを大変嬉しく、そして誇りに思って
おります。
リフトアップターバンは、もともとは私がサロンのお客様と会話をしながら「こういう
ものがあったらいいな!」というアイディアを形にしたものです。その頃ちょうど私の
一人娘が受験勉強をしていたので私も一緒に勉強をするつもりで、本屋さんで【実用新
案・特許の取り方】の指南本を購入し、サロンワークが終わった後の時間を使って、
んとか自力でアイディアを守るたの申請書を作成しました。当時お顔引き上げたり毛
穴を開かせる趣旨のターバンは他に類がありませんでしたので先行品なのことで、
申請するすぐに実用新案の登録を受け付けて頂けました。
 
2013年特許同等の発案と認定・広まる
特許庁には私が一番こだわった技術背景で「お肌の基礎環境を上げることが見込める】
という主張が通る形で受理され、そのことが美容の現場を生きてきたプロとして本当に
しかったことを覚えています。初期製品は薄いタオルとゴムだけを使った簡素な物で
発明の主旨をかなえるにはまだ足りないと感じていました。その後品質をより良く高
改善を加えて進化させたものが現行の【加圧式 リフトアップターバン】です。
 
2013年に実用新案技術審査を受けたところ最高ランクの認定を頂き、私の発案は特許
等の権利を得ることとなりました前年度、笑っていいとも等に呼んで頂いたことも
あり、口コミで少しず広まりつニーズが増えるにつれ色々な業者から海外での量産話を
持ちかけられる事も多くなりました。コスト面を考ば魅力的なお話もありましたが、
製法が難しく、良い意味で"こだわり"もあったことから、やはりが通じてコミュニ
ケーションが取れる国内の縫製工場に的を絞って、容室のお休使って日本中の
場を駆け回りました。国内の工場にも会社によって個性があり、お電話で良い返事を
頂いて出けて行っても現物サンプルを見せると「難しすぎる!」一言で断られてし
まうことも多々ありました。
 
妥協しない物づくりのほんとうの難しさ
ようやく協力してくれる工場が見つかっても、国内の工場だからと安心はできないと
う洗礼も浴びました。数年前、発注数が増えるにつれ多くの不具合品が品されてきて
一時出荷ができなくなってしまった事がありました。当然営業面での損害も出ました。
妥協しない物づくりがこんなにも難しいのだと思い知らされる出来事でした。正直もう
やめたほうかいいのかな、という気持ちにもなりました・・・・・でも、そんな時折れ
かけた私の気持ちを奮い立たせてくださったのはほかでもなく全国のお客様から
た。その頃は信念無き後発品の報告も届き始めていたので、やはり本家が投げ出す
わけは行かないと心を決めました。
このような経験を経て、最終的に今は私自身が力量を認めた縫製スタッフだけをめ、
店で直に生産を行っています。それまでどんなに工場長に説明して、仕様書を渡し
も、縫い子さんに伝えるまでにワンクッションあるためにうまく行かなかったのです。
四角い布を四角く縫うだけならそれでも良いのですがリフトアップターバンは違います。ですから、そうすることで、今は微細な調整がリアルタイムで可能となりました。
 
いつしかスタッフが集まりました
それからいつしか、DearStepには募集していないのに(嬉)販売スッフが集まりま
た。元化粧品会社の研究員をしていた女の子が、製品に惚れ込んだと言ってスタッフに
ってもくれました。長くご愛用下さお客様方や現在の心強いタッフにめぐり合わ
くれたのもこのリフトップターバンです物づくり事業に携わる中でさまざまな
事がありますが、自分も成長させてもらうことできます。そういった意味でも発明
我が子と同じだなぁと感じています。当たり前ですが、親には子供を生んだ責任があり
ます。私はこれからも丁寧にリフトアップターバンを守り、育ててきたいです
                                       
 
 
 
リフトアップターバン開発者インタビュー
 Q
 どうしてリフトアップターバンを発明したのですか?
 A
 それは本当に良く聞かれるのですが、リフトアップターバンはもともと、私自身のサロンのお客様のためにお作りした美顔アイテムなのです。お肌のたるみを放置していた結果、急にお年を召した印象になってしまう方を多く目にしていたので、うにかできないかなと思ったのがきっかけです。ヘアスタイルだけで若々しく見せるのはどうしても限界がありました。
    
 
 Q
 他社から一見似たような製品が出ているようですが?
 
ハイ、リフトアップターバンが口コミで広がり始めて、いつの頃からか非常にたくさんの「3本のゴムヘアバンド」や「1~2本で同じ作用を掲げるもの」があちこちで売られるようになって開発者の私が一番驚いていますリフトアップターバン正規品は2013/6特許庁技術評価で最高ランク(=特許)と評価された発案を使用して生産されまして、開発者である私の理念を忠実に再現していますので品質に間違いはございません。
 
 
 Q
 加圧式リフトアップターバンはどの世代に多く使われていますか?
 A
主に40代~50代の方がメインですが皮膚が弱い20~30代の方や美意識の高い60代以上の方にもご愛用者が多く、加圧式は、私が望む美容アイテムとしてしっかりと良い仕事をしてくれています。ご愛用者様と、細かな指示を反映して難しい縫製を引き受けて下さっている縫製者に感謝する毎日です。
 
 
 Q
 最後に、全ての女性へメッセージをお願いします。
 A
このような機会を頂いてありがとうございます。最近、取材を受けたり皆様のご質問に応えていてすごく感じるのが、自分自身を大切にせず、お肌をいじめた結果早く老けてしまっても、お金をかけて整形さえすれば、若さと美しさが簡単に取り戻せると考えている方が、とても大勢いらっしゃるということです。私はその考え方はすごく危険だと思います。仮にお顔のたるみを切り取ったり糸で吊って一見ハリがでたとしても、その後に体の骨格のバランスが崩れて左右前後のどこかに少しでも傾斜した場合、当然お顔にも影響します。不自然に皮膚が突っ張ったり、新たにたるむ部分が出てくるはずです。人間の骨格は絶えず変化しますので、そのようなリバウンドは必ず起きます。その結果、自然に笑えなくなったり更に整形を重ねたりして、気が付いたら人造人間みたいなお顔の芸能人の方、いらっしゃいますよね?
私は美容に携わる人間として、場合によっては整形が必要なことがあるのも否定しませんが、ほうれい線や目のたるみな部位などのお肌の問題に関しては、日々の心がけや自力でなんとかした方が絶対に自然で安全ですので、安易に整形をしようという人が一人でも減ることを願っております。
 
 
 
                           

           
                                         
                                 
リフトアップターバンは登録商標の明記された製品をお選びください。
 
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 一度体験すると誰もが虜になる
《三種のゴムの黄金比》  
TVガールズハッピースタイルの収録
、梅宮アンナさんが私たちの所まで来て「これすっごいですよね♡欲しいな~」と言ってくださいました。
プライベートでも使いたいと言って頂
けるのが何よりの褒め言葉です♡
アンナさん、関係者の皆様、本当に
ありがとうございました。 
 撮影風景

 
 
リフトアップターバン正規品は
商標№5259793明記されています
 素材・縫製・安心の日本国内産
 

 
 気になるたるみ・ほうれい線・小顔に
 顔面ストレッチで得られる作用
 

 
 プレゼントにも選ばれる確かな品質
専用BOXでお届けします
 
 

 
 
リフトアップターバン開発者チームの美々日記
 
 
 
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